今回のページランク更新で
アメリカの師匠から貴重な情報を得ました。
師匠曰く、
ページランク8でデータ分析し続けているサイト
7000のうち6000が今回の更新でページランク5に
ダウンしている。
しかも、ページランクがダウンした6000のうち
ペイドリンク(有料リンク)を販売していたサイトは
わずか6%強の400にしか過ぎないということ。
つまり、今回、多くのページランク下落サイトを
ペイドリンクのみの視点から語るのは、
全体を把握せず枝葉のみを見ているに過ぎない。
特に一部の日本のSEOコンサルタントの中には
正直、自社利益の視点から情報を操作している。
具体的に誰とは言わないけれど・・・ね。
そして、ここからが肝心なのだけれど、
今回のページランク更新は2年前のページランク更新と
データ的に非常に相似している。
そもそもページランクの理論上
Googleがインデックスしているページの
平均値はページランク1で、
グラフ理論等の計算式を用いて
リンク構造にグーグル・ジュースを
付与しているのだから、
定期的にツールバーに表示される
デフォルトされたページランクについては、
(本当のページランクのあるレンジを0~10に当てはめている)
ある周期でレンジを見なおさなければ
ページランク8~10といったページが
増え続けてしまうわけで
だって・・・・・ナチュラルなリンクは
均等になるわけはなく、
パレートの法則以上の優劣があるはずだよね。
だからページランク8以上のサイトを
Googleがある%に抑えるような
レンジに変更を周期的にしていると
考えられるわけです。
これは、一部のアメリカの識者も
言っていること。
ただ、
マット・カッツ(Googleアルゴリスム担当)が
そのことに触れることはありえないので
確証はないのだけれど
師匠に送ってもらったデータを
見る限り、かなり真実に近いのではと
思ってる。