SEO対策、とりわけGoogle被リンク対策で
IPアドレス分散の重要性を今回は話しましょう。
まず、IPアドレスについて確認してみると、
URLはウェブには欠かせないものですが、
URLの裏側で実際の情報伝達を可能にしているのがIPアドレスである。
例えるのなら、住所のようなもである。
IPアドレスはにおいて32ビット(IPv4)で構成される数値であり、
32ビットを8ビットずつ4分割し、1つひとつの値を10進数で表現する。
そして、さらに4つの数値の境目にピリオドを用いることで、
“210.172.108.233”といった数値で表記されている。
実際にIPアドレス分散が被リンクで重要な理由は
上記の例えで用いたように住所に似たものだからだ。
もし、あなたのページに対して貼られているリンクの
住所の多くが同じ住所であれば、
アルゴリズムは自然発生的なリンク(ナチュラル・リンク)とは
思わないだろう。
逆に、恣意的に集まられた被リンクと判断し
ある一定値を超えるものにはペナルティが
加えられている。
特に上記のIPアドレス“210.172.108.233”でいうと
Class-Cにあたる210.172.108のレベル以上での
被リンク元のIPアドレス分散は重要である。
具体的には、
被リンクを提供するサービス会社の選択の際には
独自ドメインでいくつのレベルでなくIPアドレスレベルを
充分に気をつける必要がある。
なぜなら、多くの被リンク提供会社は、
専用サーバーやマルチドメインのレンタルサーバーを
使用しているためIPアドレスがClass-Dレベルまで
すべて同じというようなケースが多々存在している。
また、自前の被リンク用のサイトを構築する場合にも
同じである。
■実際に被リンクでIPアドレスを分散させるには!
もちろん1番の正解はナチュラルに
つまり、あなたのコンテンツに共感した
不特定多数のサイト運営者から
リンクにしてもらえるようなサイト作りと
言えるだろう。
しかし、しかしである(苦笑)
現実問題として難しい。
私自身、そんなコンテンツなんて
かけない。
だから実は恣意的なのだけれど
ロボットから見てナチュラルなリンクだと
認識されるリンクが欠かせない。
私自身、検索エンジン、特にGoogleの検索エンジンに
対する思想には共感を覚える部分が多いのは
確かだが、ただただ共感するだけで上位表示されないのは
NOであるので、綺麗ごとを並べる一部のSEOコンサルタントには
首を傾げざるおえない。
だいたい、彼らはある意味見込み客を綺麗ごとを並べて
脅しているのに等しい。
さらに彼らの提供している
サービスの本質は結局のところリンクの提供に
しか過ぎないのだから・・・
ごめんなさい。
話が大きくそれてしまいました。
で、実際どのようにすれば
1番良いのか?
それはIPアドレスをClass-C以上で分散した
なるべくローコストなレンタルサーバーで
マルチドメイン対応を使うこと。
真摯に取り組むなら
本格的に取り組むなら
自らIPアドレスを分散させて
ナチュラルリンクを恣意的に
作るしかありません。
■IPアドレス分散レンタルサーバー
そのようなサーバーあるの?
そう思うでしょう。
多分、検索してみても
ありません。
残念ながら・・・
私も困っていたんです。
というわけで、当社が
IPアドレスをClass-Cで100IPまで
提供するサービスを近々スタートさせます。
弊社自身では約半年間
実際に運用してきましたので
効果も実証済みです。
このサーバーはアメリカになりますが
興味がある方は、このサイトを
ブックマークでもしておいてください。
近々発表します。
今日はこのあたりで。
追伸
最後はセールス?になってしまいました。
本当に自信のあるIP分散サーバーなので
お許しください。