SEOとりわけGoogleのSEI対策では、実はインバウンドリンク(被リンク)で
重要なのは『違うドメイン』だけではありません。
IPアドレスが違うインバウンドが重要です。
ここは多くのSEO業者も知らない部分ですが大変重要な内容なので、
ツールを紹介するまえに少し詳しく説明します。
Googleが同じドメインで作られたサブドメインサイトから大量のインバウンドは
殆ど効果をなさない・・・場合によってはスパムとされるケースもあることは
多くの方が知っていると思います。
実はドメインが違ってもそれだけではダメなのです。
GoogleはインバウンドのIPアドレスすらインデックスしています。
ですからドメインが違う100のインバウンドリンクもIPアドレスが同じであれば
それだけで作為的な行為とGoogleには見破られます。
少なくともClassCレベルでは違うIPアドレスにしておかなければ
なりません。
多くのリンク提供業者さんは、ここが解っていません。
もしかすると解っているけれどコスト面で敢えて触れていないのかも
しれないですが。
確かにClassCレベルでIPを変えてリンクを提供するとなると
今、日本では当社のサービスともう1社くらいしかありません。
ちなみに当社はClassCレベルであれば127のClassC以上で違うサーバーで
インバウンドリンクを提供しています。
【ちょっとYahooのこと】
YahooJAPANも確証はないのですが2007年8月末の新アルゴリスム導入、
これはJAPANレベルだけでないアルゴリズムとしてはYahoo.comレベルでの
導入でしたが・・・この新アルゴリスムではIPをチェックし始めたのかと
思わせる順位変動をたくさん目にしました。確証はないのですが・・・
いずれにしても、ナチュラルなリンクを評価したいのはGoogleのみならず
Yahooもでしょうから。
IPアドレスを簡単にチェックするツール
class-c-checker