被リンクのページランク・チェックツール
【追加文章】
下記のページランク・チェック・ツール
現在(2007/12時点)、使用が出来なくなっているようです。
被リンクのページランクをチェックすることが
簡単に出来るツールです。
インバウンドリンクの元データはyahoo.com(アメリカのヤフー)のようです。
そのデータを元にインバウンド毎のページランクをチェックしています。
自社サイトはもちろんライバルサイトのインバウンドリンクの質を分析するのに最適です。
« 2007年07月 | メイン | 2007年10月 »
【追加文章】
下記のページランク・チェック・ツール
現在(2007/12時点)、使用が出来なくなっているようです。
被リンクのページランクをチェックすることが
簡単に出来るツールです。
インバウンドリンクの元データはyahoo.com(アメリカのヤフー)のようです。
そのデータを元にインバウンド毎のページランクをチェックしています。
自社サイトはもちろんライバルサイトのインバウンドリンクの質を分析するのに最適です。
このツールはnofollowタグをチェックするツールに使えます。
nofollowタグについてはページランクの真実で説明したように
使う側としては上手に使うことで自社サイトのページランクバリューの
コントロールに役立つタグですが、逆にインバウンド元にnofollowタグを
使われるとページランクバリューがまったく付与されないですから
相互リンクの際等少し気をつけたほうが良いかもしれません。
Site Link Analyzer
※Link's anchor textの箇所に[NF]と表記されているリンクがnofollowのリンクです。
SEOとりわけGoogleのSEI対策では、実はインバウンドリンク(被リンク)で
重要なのは『違うドメイン』だけではありません。
IPアドレスが違うインバウンドが重要です。
ここは多くのSEO業者も知らない部分ですが大変重要な内容なので、
ツールを紹介するまえに少し詳しく説明します。
Googleが同じドメインで作られたサブドメインサイトから大量のインバウンドは
殆ど効果をなさない・・・場合によってはスパムとされるケースもあることは
多くの方が知っていると思います。
実はドメインが違ってもそれだけではダメなのです。
GoogleはインバウンドのIPアドレスすらインデックスしています。
ですからドメインが違う100のインバウンドリンクもIPアドレスが同じであれば
それだけで作為的な行為とGoogleには見破られます。
少なくともClassCレベルでは違うIPアドレスにしておかなければ
なりません。
多くのリンク提供業者さんは、ここが解っていません。
もしかすると解っているけれどコスト面で敢えて触れていないのかも
しれないですが。
確かにClassCレベルでIPを変えてリンクを提供するとなると
今、日本では当社のサービスともう1社くらいしかありません。
ちなみに当社はClassCレベルであれば127のClassC以上で違うサーバーで
インバウンドリンクを提供しています。
【ちょっとYahooのこと】
YahooJAPANも確証はないのですが2007年8月末の新アルゴリスム導入、
これはJAPANレベルだけでないアルゴリズムとしてはYahoo.comレベルでの
導入でしたが・・・この新アルゴリスムではIPをチェックし始めたのかと
思わせる順位変動をたくさん目にしました。確証はないのですが・・・
いずれにしても、ナチュラルなリンクを評価したいのはGoogleのみならず
Yahooもでしょうから。
IPアドレスを簡単にチェックするツール
class-c-checker
Googleのスタッフで検索アルゴリズムの担当者である
マットカッツ氏(MattCutts)のブログには時々ページランクについてや
Googleアルゴリズムの今後の方向性などなかなか興味深い記事が
掲載されるのでチェックすることをオススメします。
テキスト広告などには人的資源を投入して・・・のような
ブラッフのような記事も掲載されますが
逆に言えばそこはGoogleアルゴリスムの限界かな?
Googleの生の声が読める貴重な情報源ですのでオススメです。
マットカッツ氏のブログ
Matt Cutts: Gadgets, Google, and SEO